飲みすぎたらむくみが出るのは当たり前でした^^

前日に飲み過ぎると次の朝辛いですよね〜二日酔いだけでも気分が悪いのに、顔もパンパンで目なんかお岩さんのようになることも。
分かってはいるのですが、飲み始めると止まらないので毎回同じことの繰り返し・・・デートの前日は特に注意しないと、誰だか分からないような顔で出かけなくてはなりません。
夕方になるとリンパの流れが滞って足がむくむのは分かりますが、飲み過ぎた朝はどうして顔がむくむのでしょう?
その原因はお酒を大量に飲むことによって水分量が増えるだけではないようなのです。

アルコールは水分ですが水と違って利尿作用があり排出されやすい成分です。
体から水分が排出されると体はより多くの水分を溜め込もうとし、それが体内にたまりむくみとなって現れるのです。
また、お酒を飲むときのおつまみを思い出してみてください!から揚げに漬物、ポテチや塩辛・・・塩分量がとても多いものばかりではないでしょうか?
そのアルコールと一緒に摂取したおつまみの塩分がむくみの原因になっているのです。
塩分が多いと体は自然に水を蓄えて濃度を保とうと働き、それが朝の顔がパンパンということにつながっているのです。
むくんだ顔はメイクのノリも悪く目も瞼も重く煩わしもので、飲んでから後悔するものです。



朝顔がむくむのは日中のように頭が常に上にあるわけではなく、体内に均等に水分が行きわたるため、むくみやすい顔が一番パンパンになってしまうというわけです。
お酒による顔のむくみは何もしなくても昼ごろには改善しますが、パンパンのまま出勤するのは嫌ですよね?
少しでも早く改善するためには、お風呂に入って体を温めることによって血液とリンパの流れを良くするか、易しくマッサージすることが良いようです。
それに加えて、お酒を飲むときはなるべく塩分が少ないおつまみを選ぶことや、カリウムが豊富に含まれる野菜やフルーツを選ぶのも効果があるようです。
とにかくおかけは適量に留めることが大切で、友人や会社での飲み会もお酒だけではなくお茶や水も飲むなど工夫しながら、自分でセーブすることが大切です。