OL時代のつらかったむくみの思い出

若いころはヒールを履くことが多く、朝はすっきりしていても夜には倍ほど太さまでむくんでいる気がしていました。
特にOL時代はむくみがひどく、朝はいていったパンプスが夕方にはきつくて痛いくらいで、足がパンパンになる毎日でした。
もちろん色々対策は考えて行っていたのですが、その時はむくむが取れても夕方になるとまたパンパンになる繰り返しで、根本から改善しないと結局は治らないのだと分かりました。

私が行っていたのは、入浴後のリンパマッサージとむくみ対策の靴下、マッサージ機を使ってふくらはぎのマッサージ・・・
エステなどにも通いましたが、やはりその時だけでむくみのない体を手に入れることはできませんでした。
多くのOLさんはデスクワークや立ち仕事が多いため、一日中同じ姿勢を取り続けます。
それによってリンパの流れが滞って足がむくんでしまうようで、私だけではなく同僚たちも夕方になるとふくらはぎをトントンこぶしでたたいている姿を目にしました。
一度パンプスやブーツを脱いでしまうと、もう履くことができないのではないかと思うほど、足のサイズが変わってしまい痺れるような痛みまで伴う辛いむくみです・・・



仕事帰りに飲み会やデートがあるときなどは「本当はもっと足が細いの!今はむくんでいるだけ!」と言いたい気持ちでした。
友人の中には仕事帰りのデートの日は必ずマッサージを受けてから待ち合わせ場所に向かうという人もいるほどで、女性たちの足のむくみとの戦いは簡単なものではありません。

多くのOLさんがむくみに悩む理由はやはり同じ姿勢を長くとることと、ヒールや窮屈な靴だと思います。
しかし、分かってはいてもそれを止めるわけにはいかず、夕方にはパンパンで重い足を引きずって帰るこになってしまいます。
マッサージをすると改善するということは、リンパの流れを良くすることがむくまない足を手に入れるということなのだと思いますが・・・そんな方法はあるのでしょうか?
女性は男性に比べて血液やリンパ液を送るポンプ役の筋肉が弱いと言われていますが、この筋肉を鍛えることでむくみが解消するということなのでしょうか?
ふくらはぎの筋肉を鍛えると太くなってしまいそうな気がしますよね!むくんんでいなくても筋肉質な足はちょっと避けたいところです。
理想はメリハリのある足首がキュッとした足ですが、夕方には足首とふくらはぎの太さが変わらないほどの象足になる人も多いので理想の足を夕方までキープするのはとても難しいことのようです。